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法人カードは何がいい?会社設立後やフリーランス用のクレジットカードは?

「こんなギモンがある方に」

悩んでいるイメージ

  • 会社設立したとき作れる法人カードを知りたい…
  • フリーランス・個人事業主でもクレカ作れる…?
  • お得で安心な法人カードを知りたい…

【結論】起業家やフリーランスには「三井住友ビジネスカード for Owners」がおすすめ

三井住友ビジネスカード for Owners(三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド)

複数枚の法人カードやクレジットカードを使用してきての管理人のオススメは「三井住友ビジネスカード for Owners(フォーオーナーズ)」。

このカードは、起業したての小規模スタートアップの法人代表・起業家や、フリーランス・個人事業主にぴったりだよ。

おしえてくん
そんな時代にフィットするクレカがあるんだ…
おしえるちゃん

これは「一択」かなっていうことで、

三井住友ビジネスカード for Ownersだけを紹介するね。

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まず…なんで法人カードがあるといいの?

おしえてくん

ねえ、法人とか個人とか分けずに、

今まで持ってた普通のクレジットカードでもよくない?

おしえるちゃん

プライベートのカードと法人カードを同じするのはちょっと危険かも。

その理由がわかるように、

法人カードの「一般的な特長」を「6つ」みていくよ。

メリット①:複数カードを会社の口座ひとつで引き落とせる

  • 社長や社員が同じ法人名義の法人カードを持つことで「会社の特定口座から引き落とし」になる
  • そのため経費の管理は会社の口座だけをチェックし、明細もそれだけを見れば良い
おしえてくん

個人それぞれが、

バラバラの個人クレカや現金を使うよりいいのか…

おしえるちゃん

社員には決済は全て法人カードにしてもらって、

管理は「法人カード引き落とし口座」だけ見ておけばいいってこと。

法人カードの多くは「2枚目から格安の年会費」で作成できるよ。

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メリット②:ポイントや特典は会社の資産にもなる

クレジットカードのポイントや特典のイメージ

  • 会社でも個人事業主でも決済をカードに集中するので結構ポイントも貯まる
  • ポイント貯めなくても元々特典が良ければもとは取れる。
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メリット③:監視と無駄遣いの抑制にも

無駄遣いを関しするイメージ

  • 誰がどこでいくら使ったかWEB明細で簡単確認
  • 紙領収書でなく一元データで可視化されるので無駄遣いの抑止にもなる
おしえるちゃん

監視なんて言うと怖いけど…

実際に法人カードは無駄遣いの抑制になるの。

メリット④:経費の計上漏れがなくなる

経費の計上ミスのイメージ

  • 全て法人カードで払うようにすれば「申請漏れ」が防げる
  • 申請漏れがあっても最小限にとどめられる
おしえてくん
経費申請する側も手間が省けるのね

メリット⑤:経理業務の手間が大幅削減

経理業務の手間が大幅削減のイメージ

  • 個人用カードと法人カードの明細が分かれるので管理がラクで正確に
  • 社員が自腹で経費を建て替えることがなくなる
  • 銀行に経費(現金)をおろしにいく必要もない

メリット⑥:現金の随時流出を防げる

流出停止のイメージ

  • 支払いは「1ヶ月後の月末払い」などキャッシュアウトを伸ばせる
  • 現金が随時出ていく状態を防げてキャッシュフローの改善に役立つ

おしえてくん

なるほどー

けっこう、いいことあるんだなあ

おしえるちゃん

だね。

んじゃイチオシの法人カードを紹介するね。

「三井住友ビジネスカード for Owners」とは?

法人カードのオススメは冒頭の結論通り「三井住友ビジネスカード for Owners(フォーオーナーズ)」。

特典や値段を見ていくと、小規模のスタートアップの法人代表や個人事業主ならこれが最もオススメ。

この「三井住友ビジネスカード for Owners」は「満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方(プラチナは30歳以上)」を対象にした法人カードなんだ。

三井住友ビジネスカード for Owners

おしえてくん

お「三井住友ビザカード」だ。

超メジャーどころだね。

おしえるちゃん

いろんな意味で安心感あるカードよね。

まずは大きな特長を紹介するよ。

「おすすめ」のイラスト

「三井住友ビジネスカード for Owners」の主な特長

※クラシック/ゴールド/プラチナの詳細比較は次項「比較表」参照


  • 小規模事業者・個人事業主向け
  • カード券面に自社の会社名・個人事業主なら屋号も入る
  • 対象:満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方(プラチナは30歳以上)
  • 会社設立後すぐでも申請可能
  • 登記簿謄本や決算書不要
  • 経費管理事務を合理化し不要な経費を削減
  • 最安は「クラシック」の年会費1,375円(税別)
  • 同カード2名以降は格安で追加可能(次項「比較表」参照)
  • インターネット入会で初年度年会費無料(クラシックとゴールドのみ)
  • 海外旅行保険付帯(ゴールドとプラチナは国内旅行保険も付帯)
  • 空港ラウンジサービス(ゴールドとプラチナのみ)
  • 対象コンビニやマクドナルドの使用でポイント5倍(ポイント付与の対象とならない店舗もあり。ポイントは景品との交換やANAなど他社のポイントプログラムに移行できる)
  • ETCカードの追加作成が可能(550円(税込)初年度年会費無料。2年目以降は前年度に1回以上ETC利用の請求があれば翌年無料。プラチナな使用実績に関わらず無料)
おしえてくん
すげー特典っぷり。。
おしえるちゃん

これでも特典は全部じゃないのが、さすが三井住友さんってところ。

そして、起業家やフリーランスには助かるサービスや仕組みがたっぷり。

マックやコンビニでちょっと買い物しても「ポイント」付与されるしね。

この他にも「マツモトキヨシ」「ドトールコーヒー」なども指定できるよ。

「三井住友ビジネスカード for Owners」3種を比較

「三井住友ビジネスカード for Owners」3種を比較

では、

「三井住友ビジネスカード for Owners」の3種、

「クラシック/プラチナ/ゴールド」の詳細を比較で表にしてみるよ。

自分の予算や使用イメージにあったものをチョイスしようね。

「三井住友ビジネスカード for Owners」の詳細比較
クラシックプラチナゴールド
お申し込み対象満20歳以上の法人代表者・個人事業主満20歳以上の法人代表者・個人事業主満30歳以上の法人代表者・個人事業主
年会費本会員 1,375円(税込)
パートナー会員1名につき 440円(税込)※インターネット入会で初年度の年会費無料
本会員 11,000円(税込)
パートナー会員1名につき 2,200円(税込)※インターネット入会で初年度の年会費無料
本会員 55,000円(税込)
パートナー会員1名につき 5,500円(税込)
カード利用枠10~150万円50~300万円200~500万円
キャッシングリボ0~50万円 利率(実質年率)15.0%
海外キャッシュサービス0~50万円 利率(実質年率)18.0%
旅行傷害保険海外旅行のみ
最高2,000万円
国内・海外旅行損害保険
最高5,000万円
国内・海外旅行損害保険
最高1億円
ショッピング補償年間100万円まで

※海外での利用のみ対象

年間300万円まで

※国内・海外での利用が対象

年間500万円まで

※国内・海外での利用が対象

お支払い方法1回払い・リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払い
決済口座(法人代表者の場合)「法人口座」もしくは「申し込み本人の個人名義口座」

(個人事業主の場合)「申し込み本人の個人名義口座」もしくは「個人事業主(屋号)名口座」

お支払い日「15日締め翌月10日支払い」または「月末締め翌月26日支払い」
追加カード・電子マネーETC/iD/Apple Pay/プラスEX/PiTaPa/WAON
Vポイント(カードの利用金額に応じてもらえるポイント。景品との交換や他社のポイントプログラムに移行することができる)有効期限2年有効期限3年有効期限4年
専用WEBサイトクラシックの専用サイトへゴールドの専用サイトへプラチナの専用サイトへ

参考・引用:三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック・ゴールド・プラチナ)比較(2020年6月27日時点)

おしえてくん

クラシックのコスパはすごいね。1ヶ月あたり114円…

ゴールドでも1ヶ月約916円や…

「三井住友ビジネスカード for Owners」の年会費は?

お金と電卓

改めて「三井住友ビジネスカード for Owners」の3種「クラシック/プラチナ/ゴールド」の「価格」を見ておこう。

おしえるちゃん

クラシック、ゴールドについては、

「インターネット入会で初年度の年会費無料」なのが嬉しいところね〜

年会費は3パターン


クラシック

  • 本会員 1,375円(税込)
  • パートナー会員1名につき 440円(税込)

    ※インターネット入会で初年度の年会費無料

ゴールド

  • 本会員 11,000円(税込)
  • パートナー会員1名につき 2,200円(税込)

    ※インターネット入会で初年度の年会費無料

プラチナ

  • 本会員 11,000円(税込)
  • パートナー会員1名につき 2,200円(税込)

三井住友ブランドで「クラシック」だと年会費が税込み1,375円(1ヶ月あたり114円)は破格…。

起業家・フリーランス向け法人カードのコスパでは最高

当サイト管理人「たず」のイラスト 当サイト管理人「たず」の体験談

「三井住友ビザカード for Owners」はまずその特典のボリュームが魅力。

そして法人カードとしては申請もシンプルで、最速だと約1週間で手元にカードが届きます(※あくまで最短)から、早く仕事用のカードがほしい「法人代表オーナー」や「個人事業主」にはとても嬉しい対応です。

カードの審査においても登記簿謄本や決算書不要なので、スタートアップ起業家には良いですね。

また決済は法人口座だけでなく、個人口座も登録できる点も良いですよ。まだ法人口座を開設してない・できてない法人代表者・個人事業主にも助かる。

「三井住友」という信頼性あるブランドで、ポイントも貯まり特典も豊富。アップルPayも使えるしコンビニなどの少額のお買物でもポイントがつき、さらにそのポイント有効期限も一般的な法人カードが1年というのもあるなか「クラシック2年/ゴールド3年/プラチナ4年」と長い。

支払い方法も5種類あり、なるべく支払いを先にしてキャッシュフローを潤沢に保ちたいオーナーにとってもきめ細かい仕組み。

このクオリティで「クラシック」なら年会費1,375円(税込)と…。

クレジットカードのイラスト

ボク個人が他のカードも使っていますが、比較してもこの「三井住友ビジネスカード for Owners」をスタートアップ起業家や個人事業主にイチオシできます。

なお、うちの会社は三井住友ビジネスカード for Ownersの「ゴールド」にしました。出張も多いので元が取れそうな特典と、また「お客さんなんかと食事したときにゴールドだと見栄えも良いかな…?」というのも理由です(笑)

ボク自信はいまこの「ゴールド」を使って2年が経ちましたが、トラブルゼロ。

次の項目でもご説明しますが「3Dセキュア付きで買い物も安心、海外でも安心」というのも強い…。

クラシックとゴールドはネットからの入会は初年度年会費無料だし、使ってみて欲しいです。

お買物・海外でも安心して使える

海外に飛ぶ飛行機のイメージ

実は、クレジットカードならどの会社のモノでもいつでもどこでも使えるってわけでもないんだよ。

セキュリティを厳しくしているWEBサイトや、海外での使用時などでは「インターネットショッピング本人認証サービス:3Dセキュア」がないと、お買物自体ができないことも多々。

「三井住友ビジネスカード for Owners」はこの機能がついているから、安心して使用できるんだ。

3Dセキュアとは?

3Dセキュアのイメージ

3Dセキュアとは「Visa/Mastercard/JCB/AMEXが推奨する本人認証サービス」のこと。

3Dセキュアは「総称」で、VisaやMasterでそれぞれ呼称は異なるんだ。


  • Visaなら:Visa Secure
  • Mastercardなら:Mastercard SecureCode
  • JCBなら:J/Secure
  • AMEXなら:American Express SafeKey

従来は「クレジットカード番号」「有効期限」「ウラ面の認証番号」などの情報で決済ができていたけれど「自分しか知らないパスワード」を合わせて認証できるサービス。盗用やなりすましを防げる機能だよ。

三井住友ビジネスカード for OwnersではVpassの登録は「個人会員のお申し込み」から可能だよ。このVpassのパスワードがVisa Secure(3Dセキュア)のパスワードも兼ねているんだ。

3Dセキュアのポイント

  1. VISA/Mastercard/JCB/AMEXが推奨する本人認証サービスという安心感
  2. 盗用やなりすましの防止
  3. 買い物決済の最終画面で決済できなくなるトラブルを回避できる(WEBサイトによってセキュアコードを強制的に求めるサイトも多々ある)
3Dセキュアでお買い物も安心

当サイト管理人「たず」のイラスト 当サイト管理人「たず」の体験談

ボクは日本の仕事に加え、海外もよく行くので「どの国でも安心して使えるもの」「海外旅行保険」も付いているのも決め手でした。

海外旅行保険は他の会社でも付いていたりしますが、三井住友ビジネスカード for Ownersは「インターネットショッピング本人認証サービス『3Dセキュア(VISA/Mastercard/JCB/AMEXが推奨する本人認証サービス)』が使える」ことも実は大きいんですよ。

下の写真は実際にボクが使ったときのVisa Secure(3Dセキュア)キャプチャです。

「3Dセキュア」の本人認証画面

買い物していると、決済の最後の最後にこれが出るときがあるんですよね。ここでカードに「3Dセキュア」の機能がないと買い物ができないんです。きっと今後もっと一般化してくるので、この機能がないと「せっかくいろいろネットで買い物しようと商品選んだのに、最後に決済できない…(泣)」なんてことになります(経験談)。

3Dセキュアの有無は「ネット決済」においてとても重要で、例えば海外ではネットで航空券などの高額のお買物からフライドチキンを買うときなんかも入力が必要なことが多いんです。

三井住友ビジネスカード for OwnersはこのVisa Secure(3Dセキュア)が標準装備なので。安心して使えました。


なお、ボクがいま法人用で(2020年6月28日現在)もう1枚使用している「ライフカード ビジネス ライト」というライフカード社の「法人カード」は3Dセキュア機能がないです(個人用カードは3Dセキュアがあるそう)。これは契約してから知りました…こういったカードもあるので注意です。

創業時の「銀行口座」はどこで開設できる?

スタートアップのクレジットカードは「三井住友ビジネスカード for Owners」の魅力がわかったけど「起業家って、銀行口座はどこで作れるの?創業したての個人事業主でも作れる…?」そんな不安もあるよね。

実際に、メガバンクでは創業間もない会社は口座開設を断られるケースがほとんどなので、悩みどころ。

そこで、デビューしたての起業家やフリーランスでも口座開設がしやすいので有名なのが「PayPay銀行 ビジネスアカウント」だよ。

PayPay銀行 ビジネスアカウント」の特長は、

  • 与信審査なし
  • 決算書提出不要
  • 年間費永年無料
  • 振込手数料も安い

スタートアップの起業家や個人事業主でも口座が開設しやすく、多くの起業家に使用されているネット銀行だよ。

【結論】起業家やフリーランスには「三井住友ビジネスカード for Owners」がおすすめ

と、いうわけで今回の結論は「起業家やフリーランスには「三井住友ビジネスカード for Owners」がおすすめ」だったよ。

いろんな法人カードを見比べていくと、もし法人口座がなくても作れる「三井住友ビジネスカード for Owners」は特典も充実でコスパ良し、機能も安全性も申し分なし。

予算と用途を検討しつつ、忙しくなる前に「コスパの良い法人カード」を作っておこうね。

おしえるちゃん

法人カードはケチらず、

そしてコスパと安心感ね。

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