初心者のための「キャリアアップ」メディアだよ。

格安でアドビ クリエイティブ クラウドを購入し転職や副業に活かそう。

「こんなギモンがある方に」

悩んでいるイメージ

  • 転職や副業のためイラストレーターなどスキルをつけたい…
  • フォトショップや動画制作のプレミアプロも触ったことない…
  • 格安でアドビ クリエイティブ クラウドを「購入+学べる」方法ってある?

【結論】Adobe公認「スクールパートナープログラム」を活用する

Adobe Creative Cloudの新しいロゴ

本記事で紹介するのは「イラストレーター」や「フォトショップ」動画編集の「プレミアプロ」、3Dアニメショーンソフトなどが使える「アドビ クリエイティブ クラウド」を通常の「業界最安値水準価格(公式バナーより)」で購入して・学べるキャンペーン。

それはヒューマンアカデミーさんがやっている、

「アドビ 学生・教職員個人版(アカデミック)学習応援!スペシャルプライスキャンペーン!」。

Adobe公認のプラチナスクールパートナープログラム」を活用するというものだよ。

↓こちらのバナーから↓



これは社会人でも活用できるのが嬉しいところ。

※該当価格のキャンペーンは時期によって開催してなかったり、価格が変わる可能性もあるのでヒューマンアカデミーさんのサイト内「インフォメーション」やコンテンツを確認してね。

アドビ クリエイティブ クラウドの「コンプリートプラン」とは「IllustratorやPhotoshop、動画作成のPremiere Pro、次世代アプリのAdobe XDやDimensionなど 20種類以上のアプリが使い放題のプランだよ。

実際に購入してみた体験談

当サイト管理人「たず」のイラスト ヒューマンアカデミー「たのまな」のユーザー
当サイト管理人「たず」の体験談

ボクはこのヒューマンアカデミー「たのまな」さんで、実際にAdobe Creative Cloudのコンプリートプランを契約しています。

「ストリーミング動画で自宅で学習できるコース」と「Adobeのソフト」がセットになっているのが特長。

ヒューマンアカデミー「たのまな」さんの生徒になることで、「アドビオンライントレーニング通信講座」の「視聴用ID・PASS」がもらえて「生徒」になる。社会人でもアドビのソフトを学ぶオンラインスクールの「学生」になれるから、学割の適用になるということですね。

申し込みも講座もAdobeソフトのライセンス配信も全てオンライン完結なので、どこかの学校に通うという手間もなく学べます。

このオンライン講座の期間中に、アドビの基礎をしっかり学んでおくといいですね。学べる上にお値段も「業界最安値水準価格(公式バナーより)」で購入可能と。

例えば1ヶ月の通信講座に申し込んだ場合、1ヶ月でストリーミング講座のログインの権利は失いますが、もちろんそれ以降もAdobe Creative Cloudは期限まで1年間追加料金なしで使用できます。

また、1年後もキャンペーンがもしやっていれば、再び「たのまな」さんの生徒になることでキャンペーン価格での購入もできるそうですので、Adobeの更新が近づいたらチェックしておきたいですね。

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キャンペーンには再度申し込みが可能

日めくりカレンダー

「たのまな」は2年目も申し込みできるので、覚えておこうね。

アドビの更新は1年に1回やってくるから、そのときに再び「たのまな」さんに申し込めば再び「動画学べる+学割でadobe購入」ができるってこと。なので厳密には更新継続というか「新規にもう一度申し込み」ってこと。

キャンペーンが開催されてないときもあるから、そこはサイトをチェックしておこう。

ソフトが少し使えるようになっている2年目は、初年度とちがうオンラインのコースを選んでみたり、自分なりに学習方法を変えていくとスマート。

で、イラストレーターとか使えると何がいいの…?

作業するクリエイターでは、意外と知らないことも多い、

「イラストレーターとかフォトショップが使えるとどんな利点があるの…?」

それをみていこうね。

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①「就職・転職」の武器になる

オンライン面接のイラスト

最も大きいのは、ある程度使えるにようになるだけで、就職や転職の武器になること。

履歴書にも「イラストレーター、フォトショップ」と書けると「映える」よね。キャリアアップの地味な後ろ盾になる。

完全スーパープロフェッショナルでなくても、いまやアドビソフトを「ちょっとできる」のはわりと必須スキル。

デザイナーでなくても「企業の広報部」などでは外注せず自分たちでバナーを作ったり、WEBサイトの下書きや写真のレタッチなんかもする時代。

また、IT音痴の会社にとってはAdobe Creative Cloudを使えるってのは輝いて見えるので「カンタンなチラシくらいなら作れます」なんていうのは面接の際は好印象だよ。

つまり、キャリアアップの後押しにもなってくれるんだ。

ワンポイントアドバイス

イラストレーターやフォトショップ、プレミアプロの基本スキルは、企業の広報部などでも必須スキルになっている会社も。プログラミング同様に時代のスキルとなっているよ。

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②「本業」のきっかけになる

本業に集中している様子

イラストレーターやフォトショップをいじってみて「けっこう好きかも」「面白いかも」と思った人はー。

そのままネット記事やYouTubeで勉強したりで慣れていきつつ、さらにステージを上げ本格的に動画制作のスクールやデザイン学校へ通う道も。

「デザインは苦手だったけど、動画制作にはハマった」など「自分の天職・やるべき本業」に出逢えるかもしれないよ。

ノウハウ本のイメージ

小学校のときから絵は苦手でも、Adobeのツールでデザインをすると優れている人もいる。これは昨今のWEBサイトデザインが「情報伝達のための整理整頓」を求められているから。つまり、絵はちょっと苦手でも論理的な思考が好きだったり整理整頓にこだわる人だと、イラストレーターやフォトショップでのWEBデザインにハマることもあるんだよ。何事もやってみないとわからないよね。

③「副業」のきっかけになる

副業をするサラリーマン

一度でもプロを目指すと、素人ながらデザインはできるようになるもの。

ある程度スキルに自信がついてきたら「ココナラ」
で自分のスキルを売ったり、クラウドワークスでロゴマークなどの制作受注を受けれる。

つまり副業としてのスキルになるんだ。

副業に関する記事は…「副業する」のカテゴリーへ

④「趣味」のクオリティが爆上がりする

カメラで撮影中の二人組

転職や本業や副業には影響なくても、アドビのソフトがちょっとでも使えるようになると。

YouTuberのように撮影したムービーのサムネイルを作ったり、ブログの装飾に凝れたり、おもしろ動画や写真を友人に送れたり、家族や友人や恋人にクリエイティブなものを贈れたりなどをサラッとできる。

クリエイティブな人生の幅がぐっと広がるよ。

⑤「最先端」の技術を学べる

スマートフォンを持っている青年

いまや「世界のクリエイターのほぼ全員が手にしているいるのでは?」と思えるくらい、一般的なアドビのソフト群。

常に時代の先をアップデートしていくこれらのソフトの使い方や概念を知っておくことは、最先端の技術を学ぶことでもある。

慣れてくると「こんな機能まであるのか!」「これなら映画1本余裕で編集できるやん…!」など発見もさまざま。

このサイトもイラストレーター使ってます

当サイト管理人「たず」のイラスト アドビクリエイティブクラウドのユーザー
当サイト管理人「たず」

このサイトのサムネイルもアドビクリエイティブクラウドの「イラストレーター」や「フォトショップ」を使ってます。

↓このサムネイルは「文字と背景」をイラストレーターで作ってるんですよ↓

※左側のキャタクターはイラスト提供サイトにお金を払って、そこからダウンロードしています。

ブログのサムネイル例

↓また、当サイトのヘッダー(一番上)のメインロゴ&キャラクターもイラストレーター作成↓

「おしえてキャリア」のオリジナルロゴマーク

これは左右のキャラクターも自分でイラストレーターで作成しているんです。

なので左の「おしえるくん」右の「おしえるちゃん」は当サイトのオリジナルキャラクターなんですよ。

とは言え、ものすごい基本的な操作しかしてないですし、ボクはデザイナーではないですが、オリジナルで作れるってだけで著作権を気にせずの伸び伸びと使え、表現の幅が広がります。

この程度なら、YouTubeや親切なブログ記事のやり方を見ながらやれば、初心者でも1日〜3日あれば作れますよ。

主要3大ツールの特長とは?

Adobeのツール郡のロゴ

では、「アドビ クリエイティブ クラウド」に入っているソフト全部を紹介するときりがないほど盛りだくさんなので、まずは主要3大ツールを紹介するね。(他のツールは後述でまとめ)

①イラストレーター(Illustrator)の特長は?

イラスト描くことができるソフト。マウスを使ったり、ペンツールを使って描く人もいるよ。ロゴマークを作ったり、雑誌や看板などの「文字や写真のレイアウト(配置)」も得意。

イラストレーターのデータは「ベクターデータ」というもので構成されるよ。

拡大しても縮小しても画像が荒れないデータのこと。イラストレーターで制作したデータはベクターデータのため、どんな大きさで使用しても輪郭をくっきりキープできる。ベクターデータは「ベクトル画像」「ベクター画像」「ベクタ形式」とも呼ばれる。

イラストレーターが得意なことは?

  • クッキリしたデザインが得意!

例)印刷物/ロゴマーク/箱などの装丁デザイン/缶や車や看板などの拡大が必要なデザイン/図表/明暗がくっきりしたフラットデザイン/レイアウト等

イラストレーターで出来る仕事・出来る副業

WEBデザイナー/紙デザイナー/グラフィックデザイナー/DTPデザイナー(PCでのデザイン構成作業)/設計図(CADソフト)等

おしえてくん
ボクもイラストレーターで出来てるよん。

②フォトショップ(Photoshop)の特長は?

写真を加工することができるソフト。写真独特のデータ(ビットマップデータ)の加工に優れており、繊細な色の変更ができる。

小さな点(ドット)で構成されるデータ。ビットマップデータの単位は「ピクセル」。ピクセル(点)単位で色を変更できるため、写真の陰影などの絶妙な色合いを表現するのに適している。ただし点の集合体であるぶん、拡大すると画像が荒れてしまう(イラストレーターは荒れない)。ビットマップ画像は「ラスタ」形式」とも言われる。

※上記の矢印マークの画像はデフォルメのイメージ画像。実際は一般的な写真がそうなように、拡大しないとドットは肉眼では見えてこない。

フォトショップが得意なことは?

  • アートな加工や繊細な演出が得意!

例)写真の画像・加工・合成/濃淡が絶妙なデザイン/ニューモフィズムデザイン(下記参照)等


(Pinterestから引用:Neumorphism design

フォトショップで出来る仕事・出来る副業

WEBデザイナー/紙デザイナー/グラフィックデザイナー/レタッチャー(写真の補正)/カメラマン等

おしえるちゃん

写真はもちろん通常のデザインでも、

「質感」のあるものはフォトショップの出番ね。

③プレミア プロ(Adobe Premiere Pro)の特長は?


動画を編集することができるソフト。YouTuberからコマーシャル、映画の編集などアマチュアからプロまで使われている。映画『シン・ゴジラ』の特撮視覚効果・VFXシーンで使用されたことでも有名。

プレミアプロが得意なことは?

  • 動画の編集が得意!

例)トランジション(映像間の切り替え)/タイトル・テロップの追加/オーディオ追加・補正/カラーグレーディング・色補正/4K動画(フルHDの4倍の情報量)出力等

プレミアプロで出来る仕事・出来る副業

PRムービー制作/コマーシャル制作/YouTube動画制作/映画制作等

ソフトに互換性あるのもいい

当サイト管理人「たず」のイラスト アドビクリエイティブクラウドのユーザー
当サイト管理人「たず」

動画作成のPremiere Proにテロップを入れる際の裏技(と言ってもAdobe公式にもサラッとは掲載されている)で「Photoshopを使う」というのがあるんです。

Premiere Proの画面のなかにPhotoshopのデータやIllustratorのデータを投げ込んでも読み取ってくれます。

つまり、Adobeのソフトのいいところは、それぞれのソフトに互換性を持たせているところ。

ひとつのソフトを覚えると、横の繋がりも増えていくのでスキルの幅が広くなっていくんです。

動画ソフトって他にもいろいろあるけど、もちろんAdobeとは異なるメーカーだから別モノになっちゃう。でもアドビ クリエイティブ クラウドなら、ソフト同士の連携も取れるので使いやすいんです。

まだまだあるAdobe Creative Cloudのソフト群

これまで紹介した「フォトショップ」「イラストレーター」「プレミアプロ」含む、アドビ クリエイティブ クラウドの「コンプリートプラン」に入っている全商品(2020年7月2日時点)を見てみよう。

Adobe Creative Cloudのコンプリートプランなら全ての商品が使用可能。

  • Illustrator(デザインソフト)
  • Photoshop(写真加工ソフト)
  • Adobe Premiere Pro(動画制作)

  • Lightroom(画像の編集・管理)

  • Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)

  • InDesign(レイアウトとデザイン)

  • Premiere Rush(オンライン動画をいつでも作成&共有)
  • Adobe XD(WEBサイトやアプリのデザインとプロトタイプ作成)
  • After Effects(モーショングラフィックスとビジュアルエフェクト)
  • Dimension(3Dデザインツール)
  • Dreamweaver(最新のレスポンシブなWEBサイトを開発)
  • Acrobat Pro DC(PDFの最大活用)
  • Acrobat Standard DC(PDFソフト)
  • Animate(アニメーション作成)
  • Bridge(Adobeファイルを一元管理)
  • Media Encorder(映像を幅広い形式で書き出し)
  • Camera Raw(PhotoshopプラグインのRaw現像ソフト)
  • Animate(ゲームやアプリやWEB向けのアニメーション作成)
  • Character Animator(高品質なアニメーション)
  • Audition(オーディオコンテンツを録音・編集)
  • In Copy(ライターや編集者と共同作業)
  • Prelude(メタデータインジェスト、ログ作成)
  • Fuse CC(Beta)(Photoshopで利用可能な3Dキャラ作成)

【結論】Adobe公認「スクールパートナープログラム」を活用しよう

と、いうわけで今回の結論は『Adobe公認「スクールパートナープログラム」を活用しよう』だったよ。

↓こちらのバナーから↓



※該当価格のキャンペーンは時期によって開催してなかったり、価格が変わる可能性もあるのヒューマンアカデミーさんのサイト内「インフォメーション」やコンテンツを確認してね。

「まず1年間も使える」というのは、イラストレーターやフォトショップ、動画編集のPremiere Proなどを体験するには十分すぎる時間なので、動画で学びながら転職や副業スキルを上げていこう。

おしえるちゃん

スキルアップして、

転職活動や副業を充実させよう〜

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