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ブログのテーマの決め方は?レッドオーシャンの「穴場」を狙おう。

「こんなギモンがある方に」

悩んでいるイメージ

  • ブログはどんな主題がいいの…?
  • どういうテーマで書くと良い…?
  • どんな市場を狙うと勝てる…?

副業ブログって何を書けばいいの…?

悩む男性

副業でブログを始める際に悩むのが「何についてのブログにすればいいんだろう?」ということ。

当サイトでは「雑記ブログはおすすめしない」というのは良く書いているけど…

「じゃあいったいどうやって決めればいいの?」

という疑問も出てきてしまうもの。

雑記ブログとは?

煩雑な管理のイメージ

「テーマがいつもバラバラ、日記的なブログ」のこと。昨今のGoogleは特に「1つのジャンルに絞っているサイト」「専門性のあるサイト」を検索上位表示の基準にしている傾向があるので、今からブログをやるなら「何かの主題に特化したブログ」がおすすめだよ。

おしえてくん

テーマを「1つに絞る」のが難しいんだよなあ…

別に何かのプロってわけじゃないし…

おしえるちゃん

みんな悩むところなのよね。

今日はそこを解決していこうね。

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【結論】ブログのテーマは人気ジャンルの「穴場」を狙う

穴場を狙うブロガー

副業ブログで結果を出すひとつの方法は、以下。

  • ブログ自体は読者ニーズのある人気のテーマにする

    例えば「転職」「副業」などの人気テーマ


  • しかし、ひとつひとつの記事自体は「穴場なネタ」「マニアックなもの」

    例えば「転職に関する記事だが誰も書いてない視点」のもの

おしえてくん
ブログ自体は人気のテーマでも、書く記事はマニアックと…
おしえるちゃん

例えば「検索回数は月間1,000回以下」など自分のブログのテーマのなかで「マニアックだがニーズがあるワード」の基準を決める。

大企業が狙ってない検索キーワードで記事を書くのよ。

穴場キーワードの検索回数等の調べ方は「ロングテール戦略でSEO対策。逆パレートの法則で検索上位へ。」をチェックしよう。SEOのツールを紹介しているよ。

「みんなが書いている視点では書かない」という戦略

穴場を狙う記事のオリジナル図

これは、マーケティングの基本的な考え方にも通じる話だけど、ビジネスで集客していこうと思ったら、

盛り上がっている市場の「穴場」を狙う

のは大きなポイント。
盛り上がっている市場とは:常にユーザーニーズがある・廃れないテーマ
穴場とは:自分だけのオリジナル記事・他者が書いてない記事
おしえるちゃん

マーケティングの基礎でもあるから、

この考え方は覚えておこうね。

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大企業や有名ブロガーとの勝負を避ける

例えば、ブログ業界では「転職」というテーマは超ビッグキーワードで、企業から有力ブロガーまで数多くの会社や人がWEB上に大量の良質な記事を投稿している。

ここでまともに戦いを仕掛けると…正直ビギナーは勝てない。

もし勝てる可能性がちょっとあるとしても、ブログや記事を育成していくのに数年はかかってしまう…。

おしえてくん
数年無収入とかキッツいわ…
おしえるちゃん

そこで考えていきたいのが…

「どの市場を穫るか」という発想ね。

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ブルーオーシャンとレッドオーシャンとは?

ブルーオーシャンとレッドオーシャン

マーケティングの考え方のひとつに「ブルーオーシャン」と「レッドオーシャン」というものがあるんだ。

ブルーオーシャンとは「誰も敵がいない真っ青な海」

レッドオーシャンとは「競合が喰いあって血だらけになっている海」

おしえてくん

コレ絶対「ブルーオーシャン」がいいよね?

敵がいないのが戦いやすいし。

おしえるちゃん

ところが…

ちょっと両者の特長を見てみようね。

ブルーオーシャンは「敵もいないが客もいない」

ブルーオーシャン
ブルーオーシャンの市場は、敵のいない良さはあれど、同時に「客もいない市場」なんだ。

今まで誰も考えなかったような新しすぎる商品だと、競合会社もいない代わりに、お客からの認知もないため、商品の宣伝を全くのゼロからしないといけない。

人間の習性として「全く知らないものには怖く手を出さない・疑う・興味を持たない」などネガティブな反応が出てしまうため、ブルーオーシャン狙いのビジネスの攻め方はなかなか難しいのが実情となる。

じゃあ、レッドオーシャンはどうだろう…?

レッドオーシャンは「敵も多いが客も多い」

レッドオーシャン
レッドオーシャンは「競合がひしめき合っている市場」のため、競争率は高く厳しい戦いを最初から強いられるけど「その市場にお客はたんまりいる」という状態。

例えば牛丼でも100円ショップでも化粧品でも。

すでに世の中的にそれらの商品は「認知」されているので「牛丼…?なにそれ知らない」とはならない。なので自社の牛丼にどんな強み(味・価格・企画等)を持たせるかで、メガヒットを狙える。

ブログ記事ひとつひとつ「穴場」を狙う

穴場のイメージ

副業でブログをやろうと思って「テーマは何にしよう?」「主題を何に決めよう?」と悩んだとき。

以下のように考えてみよう。

  • ブログのテーマがブルーオーシャンすぎると
  • 誰も読んでくれる人がいないので、
  • ユーザーに認知されているジャンルで、
  • 自分なりのオリジナルの切り口で書いてみよう。
  • そして結構、マニアックなことを書いてみよう。
  • だって、マニアックだとライバルの記事は少ないし、
  • でもテーマ自体はレッドオーシャンだから、
  • 読者は元々いるジャンルだし。
  • 競争率が低いと、
  • 検索順位も上がりそう。
おしえてくん

なるほど…

地味な感じの作戦ね。

おしえるちゃん

ひとつひとの記事は地味でもいいの。

その集合体がブログを強くしていくし、

ブランディングとしても個性を発揮していくのね。

「穴場戦略」はロングテールSEOに繋がる

SEO対策

ここまで見てきた「ブルーオーシャンとレッドオーシャン」の考え方。

  • ブログのテーマ自体は「人気のテーマ」でありつつも、
  • 記事のネタは「マニアック」「地味」「読む人いるかな?」レベルを意識する

のがポイント。

企業や有名ブロガーとの戦いを避け、それでいてテーマ自体は誰しもが知ってるブルーオーシャンなもの。

これはSEO対策で必須となる「ロングテール戦略」に繋がってくる非常に大事な考え方なんだ。

キーワードの選び方やSEOツールなども紹介している記事「ロングテール戦略でSEO対策。逆パレートの法則で検索上位へ。」は要チェックだよ。

「穴場記事」のデメリット

穴場マーケティングのデメリットに悩む人

ここまで読んで、なんとなく勘の良い人は察知していると思うけど「穴場戦略」で書いた記事はたくさんの人には読まれないんだ。

これが「穴場狙い」「ロングテール戦略」のデメリットとも言えるよ。

おしえてくん

一生懸命書いても…

あんまり読まれないってことかな..,?

とはいえ、ホームランを狙ってビッグな激戦キーワードで記事を書き続けても…。

日の目を見ることがない、無謀な戦いを続けることになるんだ。

企業や有名ブロガーのエゲつないSEO対策やWEB広告に勝つことはなかなか難しいのが現状。

おしえるちゃん
当サイトの管理人「たず」さんは「穴場ロングテール戦略」でひとつサイトを成功させているのよ。
穴場戦略での成功体験

当サイト管理人「たず」のイラスト 穴場マーケティングで結果が出ている
当サイト管理人「たず」

ボクは当サイト以外で、2つサイトを運営しています。特に片方は「超・ロングテール戦略」をとっていますが、更新しない放置状態で、毎月10万PV超えています。

ページ数は500くらいで、メディアとしてはボリュームは多くないです。でも放置でも安定したPVを取れている。まったくラクな運営です。

これが「強者との戦いを避けて勝ちにいく穴場マーケティング」。

ほぼ24時間、常にサイトには誰かが記事を読みに来てくれている状態を作り出す。当然、その状態が続けばコンバージョン(問合せや申込み)につながります。

ホームランを狙って長期的で無謀な戦いを挑むよりも、

  • 人気のテーマのなかでの
  • 穴場な主題で記事を書く

というブログテーマの決め方は、実は効率がいいんですよ。

【結論】ブログのテーマは人気ジャンルの「穴場」を狙う

と、いうわけで今回の結論は『ブログのテーマは人気ジャンルの「穴場」を狙う』だったよ。

  • 人気のジャンルに身を置きつつ
  • 書く記事はマニアックに

これを意識してブログのテーマを決めてみようね。

おしえるちゃん
ブログをやるからには「勝てる戦略」をね。
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