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フリーランスの仕事「3パターン」とは?キャリアアップの目安はコレ。

「こんなギモンがある方に」

悩んでいるイメージ

  • フリーランスの仕事はどんなのがある…?
  • フリーランスのキャリアップはどんな感じ?
  • 制作業務だけやってるのはまずい…?

【結論】「3つの仕事」にキャリアを照らす

フリーランスというと、めっちゃいろんな仕事をしてそうだけど…

実は「3つの仕事」で区分けできるんだ。

この3つの仕事とキャリアップを照らして考えるといい感じ。

おしえてくん

え、3つ?

そんだけなん?

おしえるちゃん

うん。

まずはその「3つの仕事」を見ていこうね。

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フリーランスの仕事は「3パターン」

ではまず図面で「フリーランスの3パターンの仕事」を把握しよう。

フリーランス「3つの仕事」の図

フリーランスならではの「3パターン」の仕事スタイル

フリーランスが働いているイラスト

①請負業務(タスク型)

プログラミングやデザイン、WEBライティングや翻訳業務など作業を請け負う仕事。

いわゆる「クリエイティブ系」と呼ばれるジャンル。


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②開拓業務(ミッション型)

企業の採用活動や人材開発をミッションとする。

クライアントの「弱み」を改善する。人材が集まらない企業に採用プロモーションを提案するなど。


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③支援業務(コンサル型・プロジェクト型)

会社やプロジェクトの売上げアップ、新規事業企画やサポートなど。

フリーランスが助っ人となり、自らの経験・知見を提供する。


上記①②③の仕事を並行させて働く「パラレルワーカー」がいるのもフリーランスの特長。まさに「仕事が出来る人」「会社の枠に収まりきらない人」といったところだね。

専門性を高め続けるのか(スペシャリスト)マネジメント及びコンサル系もできる人物(ゼネラリスト)になるのか。

これは転職やキャリアアップに直結する考えなので、イメージを固めながら日々働こう。

関連記事:フリーランスの働き方「パラレルワーク」とは?副業・複業で稼ごう。

おしえてくん
なるほどそれぞれ相談内容がちがうのね。
おしえるちゃん

フリーランスは企業の「助っ人」だから、

得意不得意はあっても、

上記の①②③全ての業務をこなせるようになりたいところ。

契約書のイラスト

さまざまな業務をこなすフリーランスだけど、契約形態もさまざま。

請負契約や委任契約、秘密保持契約(NDA)、業務委託契約などなど…。

なんだか難しそうな「契約」については、下記の記事でわかりやすく説明しているからチェックしてみてね。


お得なオマケ付き記事:【無料契約書サンプル付き】請負契約と委任契約って何?秘密保持契約も解説

3つの仕事は「キャリアアップ」の目安にも

  1. 請負業務
  2. 開拓業務
  3. 支援業務

これらはそのまま「キャリアアップ」の目安にもなるんだ。

おしえてくん
なるほど
おしえるちゃん
だんだんとキャリアアップしていくイメージよ。
フリーランスは多面体スキルで生き残る
当サイト管理人「たず」のイラスト フリーランス経験者
当サイト管理人「たず」
  1. 請負業務(タスク型)
  2. 開拓業務(ミッション型)
  3. 支援業務(コンサル型・プロジェクト型)

上記①②③は、決して「支援業務(コンサル型・プロジェクト型)がえらい、最終キャリア」というわけではありません。

しかしフリーランスである以上は、この3つのスキルは多かれ少なかれ持っておかないと競争力がないのも事実です。

現在の専門性を貫き極めていくか、変化していくかー。

これは転職やキャリアアップに直結する考え方。イメージを固めながら日々働くのが良いです。

ボクの場合は、

WEB制作や集客・経営に関わることも一連の話をできるのが強みで、お客さんも当然それを望んでいます。

でないと、お客さんは自分の会社の社員でそこそこできる人や、クラウドソーシングで格安の下請けに仕事を投げればいいわけで、わざわざ外注フリーランスにお金を高めに払って依頼しませんよね。

請負業務の話だけしかできないと「もらえる仕事もその範囲になる=ギャランティにも上限が出てくる」ので、少しづつでも知識の幅を広げておくといいです。もちろん、請負だけでがっつり稼ぎ頼りにされているフリーランスもいるので、請負を極めるのもひとつですよ。

働くエンジニアのイラスト

ボクの知り合いのエンジニアは「歳をとってもずっと最新技術を学び続けてコードを書いて新しい世代と張り合って生きるよりも、ゆくゆくはマネジメントやコンサルタント業務に移行したい」と言っている腕のいいプログラーもいます。もっと言うなら「起業して社長になって経営にまわる」とか。

キャリアを俯瞰した場合、だんだんと「提案系のコンサルタント業務」「マネジャークラス」に移っていくのもありですね。

フリーランスになる際はひとつのスキルのみならず、常に多面体でスキルを持っておく柔軟に時代に対応でき、かついろいろなお客さんと仕事できるので成長し続けられると思います。

関連記事:フリーランスの働き方「パラレルワーク」とは?副業・複業で稼ごう。

肩書き「コンサル」注意報

人混みのイラスト

twitterなどでよく見かける「コンサル」という肩書き。

あまりにこの肩書を名乗る人が増えたので「コンサルって何かうさん臭い」という意見もちらほら…

今回の記事ではわかりやすく「コンサル」として表記したけど、自分がキャリアップする際はちがうネーミングを考えておくのもあり。

変に奇をてらうと「なのその職業?」と言われて敬遠されるので、違和感のない、自然な肩書がオススメ。

あえて「デザイナー/ディレクター」「クリエイティブディレクター」などシンプルにしておくのもあり。

コンサルティングファームのように「プリンシパル」「アソシエイト」などまでいくと、お客さんからすると意味不明になってしまうので…。

【結論】「3つの仕事」にキャリアを照らす

と、いうわけで今回の結論は『「3つの仕事」にキャリアも照らす』だったよ。

仕事を単にこなすでなく「この仕事は何業務で、自分の描くキャリアに有益かどうか」を考える。

こういった積み重ねが、チャンスを逃さないキャリアづくりにつながっていくんだ。

なお、フリーランスのリアルをもっと知りたい人は「フリーランスのメリットとデメリットは?会社員との比較で検証する。」も読んでみてね。

おしえるちゃん
どんな時代でも必要とされる人になろねー。
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