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【女性】におすすめの「転職サイト」と「転職エージェント」は?

「こんなギモンがある方に」

悩んでいるイメージ

  • 女性向けの転職サービスをまとめて知りたい…
  • 女性をわかっている転職会社に頼みたい…
  • 転職のコツも知りたい…
目次

【結論】「女性転職のプロ」と手を組む

女性の転職は、例えば結婚している(する)場合は、出産などの人生のイベントも視野に入れたキャリプランが必要。

そのため、女性の転職、女性のキャリアアップをきちんと理解している、

「女性転職のプロ」と組むと効果を上げやすいんだ。

おしえてくん

男女の転職ってやっぱちがうん?

おしえるちゃん

共通する点ももちろん多いけど、

より深く「女性ならでは」をわかっているサービスを活用するのがいいわね。

「女性の転職」として戦略を立てる

重要のマーク

転職サービスでは「女性向けに特化した転職エージェント」があったり「女性専門のコンテンツ」があったりと、きちんと調べると結構あるもの。

とはいえ、「なんかこれ良さげ」と適当に選定し、転職サービス側の言われるがままの転職先をなんとなくで受け入れてしまうと、主体性がないため後で後悔しちゃうことに。

では「主体性のある転職」って?

それは、


  • まずは自分でちょっとでも「転職サイト」で会社を物色し、
  • 転職イメージや希望を固めたうえで、
  • 複数の「女性転職のプロエージェント」と話す。

この「3ステップ」が手堅いところだよ。

女性の転職サービスをセレクトします

当サイト管理人「たず」のイラスト 女性雇用を促進している
当サイト作者「たず」

ボクは自分のやっている会社で、特に教育事業では「女性の採用」を多くしています。

半年に1回ほど「長期の外注契約」を全パートナーと結ぶのですが、その採用比率は比率は6:4(女:男)。

本記事ではそんな採用側、雇用側としての知見も織り交ぜ、

さらに自身の3回の転職経験を経ての「女性の転職サービス」をご紹介します。

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【お急ぎの方は】以下の「7サイト」が当記事の答えなので抑えておこう

本記事では確実に安心できる会社、筆者が取材をしたり担当者に会ったことがあったり、WEB上での評価の高い安心できるところだけを紹介するよ。

女性の転職意識は?

円グラフ

転職サービスのお話にいく前に、この話題をひとつ。

以下は、転職サイトの定番「マイナビ転職 女性のお仕事」さんの「女性の転職意識調査」の一部引用だよ。

働く女性900名のアンケート結果を見てみよう。

マイナビ転職「理想のワークスタイルを研究する 女子ラボ」よりデータ引用

あなたが転職したいと思ったきっかけは?

給与に不満があるため:45.4%

自己成長・スキルアップのため:30.1%

会社の将来が不安なため:30%

人間関係に悩みがあるため:27.2%

仕事内容が合わないため:27.1%

仕事と家庭(生活)を両立できる制度・環境がないため:24.9%


働く女性のココロを掴む「理想の転職先」は?

自分の興味あること、やりたいことができる:55.6%

妊娠・出産・育児のための制度が整っている:52.8%

産業が少ない:51.7%

成果が給与に反映される:36.7%

転居を伴う転勤がない:34.1%

待遇を(配置や昇進など)に男女差がない:32.3%

おしえてくん

昇給や出世に興味が高い男性とは結構ちがうね…

おしえるちゃん

この回答は「全てが女性の悩みごと」とも言えるわよね。

男性にはなかなかわからないことばかりでしょ…?

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「転職サイト」と「転職エージェント」のちがいって?

意外と混同しがちな「転職サイト」と「転職エージェント」のちがいを明確にしておこうね。

おしえるちゃん
下の図のようなちがいがあるよん。
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転職「サイト」転職「エージェント」のちがい

転職サイトと転職エージェントの図

  • 転職サイト:自分で求人を探し・自分で応募する
  • 転職エージェント:無料で求人を探してくれる・無料で給与交渉や面談日程の調整もしてくれる

注意のイラスト

いきなり転職エージェントにふんわり頼るのは転職失敗のもと。

まずは、見よう見まねでいいので「転職サイト」で自分の興味ある業種や業界、キャリアップとしてどんなスキルがあればいくらもらえるのかを把握しようね。

そして「自分の市場価値」「希望する次のポジション」をつかんだうえで「転職エージェント」に相談する。

このプロセスがあるだけで、自分から要望や悩みごとの解像度が上がり、エージェントとの意思疎通が成り立つ。

この記事中盤で紹介するけど、

  1. 転職サイトで物色
  2. 転職エージェントに具体的に相談

このプロセスでいってみようね。

女性におすすめの転職「サイト」編

では、女性におすすめの「転職サイト」からご紹介。

本記事では確実に安心できる会社、筆者が取材をしたり担当者に会ったことがあったり、WEB上での評価の高い安心できるところだけを紹介するよ。

おしえてくん
まずは「転職サイト」からね。
おしえるちゃん

ではいってみよう〜

 

①doda

dodaのWEBサイト

「doda」とは?

創業60年以上、総合人材サービスの大手パーソルキャリア株式会社(旧インテリジェンス)が運営する「転職サイト+転職エージェント」のハイブリッドサイト。

WEBサイト掲載中の求人情報の数は国内最大級。職種・勤務地・こだわり条件など希望条件にマッチした絞り込みの求人検索も可能。各専門サイトでは「IT系・モノづくり系設計・メディカル・グローバル人材・エグゼクティブ」などに多様に展開。

「doda」が女性の転職におすすめの理由

※各数値情報はdoda ホームページより

  1. 「Woman Career」「働く女性のためもモヤモヤ解消診断」など女性支援の企画が豊富
  2. 業界最大級の求人数(2020年7月2日時点で95,301件※非公開求人含む
  3. 転職者満足度No.1(電通バズリサーチ調べ インターネット上での人材紹介会社に関するポジティブな口コミ数)
  4. 東京では3日間で10,000人が訪れる来場者数・出展企業数NO.1の「dodaフェア」も全国主要都市で開催
  5. 10万人が利用する「dodaアプリ」でさらに転職活動を強力サポート
安定のdodaは女性の味方

当サイト管理人「たず」のイラスト 転職3回の経験者
当サイト作者「たず」

女性が転職を考える際に登録しておきたい定番のひとつがdoda。

サイト内にも女性特化のコンテンツが散りばめられ、女性をとりまく現状に深い知見を感じます。

サイト内には「女性が注目する求人ランキング」「女性の転職人気企業ランキング」など、興味深いコンテンツが豊富。それらは単なるランキングでなく「職種別・エリア別・年代別・志望理由別」など絞り込みで詳細を知れるきめ細かさも備えています。

また「女性に人気の企業を集めた合格診断」というインタラクティブなコンテンツもあり、さまざまな面から女性の転職を分析し実績を積んできた知見が伺えます。

またdodaは「利便性」と「機動力」に特化しているのもポイント。dodaでは「転職サイト」と「転職エージェント」が1つのサイトでセットになっているんです。

転職の精度を高めるには、


①まずは自分で「転職サイト」で仕事を探してみて、

②「転職エージェント」に相談する。


という流れが良いので、このdodaはそれが「1社で完結」できるのでいいんですよね。

何かと時間のかかる転職の情報収集。忙しい女性にフィットする大手優良サイト。

転職サイトと転職エージェント、一緒に使えるdodaで転職活動を効率化できます。

②リクナビNEXT

リクナビNEXTのWEBサイト

「リクナビNEXT」とは?

転職者の8割が利用する業界最大手の株式会社リクルートキャリア運営の転職サイト。「おすすめしたい転職サイトNo.1」「使いやすいと思う転職サイトNo.1」「転職をサポートしてくれると思うサイトNo.1」(いずれも外部委託調査会社調べ:2018年12月)。

2020年7月3日時点で公開求人数は「42,179件」「今週の新着求人1211件」と圧倒的な求人数と質が魅力の転職サイト。日本全国の求人情報をカバーし、求人情報は「勤務地・職種・スキル・資格」などから絞り込み検索可能。

転職ノウハウを網羅したサイトコンテンツも充実しており転職成功のヒント満載の求人・転職のサイト。求人企業や転職エージェントから直接オファーが届くスカウトサービスも。

「リクナビNEXT」が女性の転職おすすめの理由

※各数値情報はリクナビNEXT ホームページより

  1. 「転職先と出会えたサイトNo1」「利用満足度No.1」(外部委託調査会社調べ:2018年12月)
  2. 「女性の転職特集」など女性特化コンテンツ・求人共に充実
  3. リクナビ自体も採用企業からの信用も厚く手堅い
  4. スカウト機能が充実で求人オファーをもらえる
  5. 営業・IT・建築など幅広い業種で未経験職もカバー
採用側としても信用できるリクナビNEXT

当サイト管理人「たず」のイラスト 採用担当もしていた
当サイト作者「たず」

ボクがいた会社(企業ブランディング・マーケティング系)では、採用広告を出すのは「リクナビNEXT」とほぼ決まってました。

出稿が決まると担当者が会社まで来て取材をしてくれるのですが、女性の担当者さんがとても多かったです。リクルートさんという会社自体が「女性の採用」を積極的に行っているのがよくわかりました。

また、リクナビNEXTを通じて応募してくる方々も女性の方が多かったですね。リクナビという媒体自体に女性の注目があるんだというのが採用側にいるとよくわかるのです。

ちなみにボクの会社はIT企業でした。ITって男性の比率が多いとか言われるんですが、リクナビNEXT募集すると、女性の応募のほうが多いときもあるんですよ。そのため、ボクのいた会社では「広告業界は未経験だが、営業に女性を採用する」というのを立て続けに実行していました。優秀な女性の方の応募が多かったからです。

そして採用が決まったあとに、リクナビの担当者さんは「実際に決定者が企業とマッチしたか?」も気にしてくれます。企業側にヒアリングをしたりして、採用後のアフターフォローも手厚い。つまりそれだけ「求職者・転職者のために裏方でがんばってくれている」んですよね。大手だからこそ、ぬかりない仕事をされています。

転職者のために、見えない努力を積み重ねているリクナビさん。女性の方にはまず抑えていただきたい転職メディアです。

③ビズリーチ

ビズリーチのWEBサイト

「ビズリーチ」とは?

国内最大級の「ハイクラス転職サイト」。約4,400人の登録ヘッドハンター(2020年7月時点)や優良企業から非公開案件を含むハイクラス優良求人のスカウトがくるサービス。

無料で使えるサービスに加え、プラチナスカウトやヘッドハンターのサポートを受けれるなどの有料サービスが年収750万以上の「ハイクラス会員」750万円未満の「タレント会員」にわかれる。※各数値情報はビズリーチ ホームページより

「ビズリーチ」が女性の転職におすすめの理由

※各数値情報はビズリーチ ホームページより

  1. 35歳以上転職後年収850万円・職成功者6割(サイトより・2018年6月時点)
  2. 公開求人数「111,000」件(2020年7月時点)ハイクラスの非公開求人も
  3. 経営幹部・外資系・高収入を狙える
  4. 採用企業数(累計)13,300社(2020年7月時点)
  5. 企業やヘッドハンターから「スカウト」が届く利便性
ハイクラス求人からのスカウトを自動化できる魅力

当サイト管理人「たず」のイラスト 転職3回の経験者
当サイト作者「たず」

ビスリーチは女性特化というより「男女問わずキャリアアップ狙う」サービスとしておすすめ。

ボクはビズリーチは起業してサラリーマンを引退してもずっと何年も登録してました(無料会員)。

登録のきっかけは、創業社長だった南壮一郎さんの著書を読んだのがきっかけ。人に熱い会社ですビスリーチさん。

このビズリーチは「企業側からのスカウト」から始まる就活スタイルです。

登録しておくとあなたを「いいかも」と思ってくれた企業から声がかかるので、いわば「高収入が狙えるスカウトを自動化しておける」という利点があります。日々忙しい女性にとっては実際「働きながらの転職」ってかなり大変なので、とても助かりますね。

ビズリーチのスカウトの来る具合ですが「現状の年収=実力の目安」とも言えるので、自分の年収によって来るスカウトの量やヘッドハンターたちの動きも全然かわるという印象です。やはりそこは目安になるのかなと。

無料プランでも十分空気感はわかるしサービスで使える機能も盛りだくさんなので「チャンス到来の自動化」をしておくと有益です。

女性におすすめの転職「エージェント」編

おしえてくん
お次は、女性におすすめの「転職エージェント」と。
おしえるちゃん

転職サポートしてくれのが「転職エージェント」。

おすすめを見てこー。

①WomanWill(ウーマンウィル)

マイナビエージェント Woman WillのWEBサイト

「WomanWill(ウーマンウィル)」とは?

「WomanWil」は女性の求人・転職情報の専門サービスで、1973年創業の人材広告企業・人材情報サービスの老舗ブランドで「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」の「マイナビ」が運営。

マイナビエージェントだからこその豊富な求人情報と確かな転職コンサルティングでサポート。業界の転職市場に精通した「キャリアアドバイザー」「リクルーティングアドバイザー」が転職を支援。※各数値情報は Woman Will 女性の転職ホームページより

「WomanWill(ウーマンウィル)」が女性の転職におすすめの理由

※各数値情報は Woman Will 女性の転職ホームページより

  1. 大手のひとつ「マイナビ」運営で女性も安心
  2. 創業者やコンサルタントも全て女性という転職エージェント
  3. 営業〜クリエイティブ〜経理など幅広い職種を網羅
  4. マイナビエージェントは全国主要都市11支社のサポート体制(京橋・新宿・横浜・札幌・仙台・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡)※2020年7月時点
  5. 非公開求人・独占求人からも求人を紹介

非公開求人のイメージ

企業のホームページや転職サービスサイトなどに掲載されていない求人のこと。

主な特長としては企業が「事業戦略に直結しているプロジェクトのため世間一般に公開をしないでおきたい」「求人掲載まで待てないのですぐに転職エージェントに知らせ募集したい」「該当ポストを募集していることを他社に知られたくない」などの背景があることが多い。

よって公開求人に比べ、企業が求める「能力・スキル・ポジション」が明確で即戦力を求める傾向にある。キャリアアップを目指す方には非常に有益な募集情報。

あのマイナビの「女性転職支援サービス」

当サイト管理人「たず」のイラスト 転職3回の経験者
当サイト作者「たず」

転職業界大手のひとつ「マイナビ」さんの「女性専用の転職支援サービス」です。

女性に特化しているため、育児や産休に関しての相談、職場環境についても相談も現実に即した回答をしてくれます。

本体のマイナビエージェントさん自体が、2019年の楽天リサーチで並み居る強豪を抑え「20代に信頼されている転職エージェント No.1」を獲得しているのも安心。

第三者からの評価を高く受けたという点でも、サービス性に信頼を置けますね。

サイトでは「ご紹介求人例」として「有名大手アパレル企業の採用人事:550-710万円」「メーカー企業の経理:500-650万円」「WEBメディアの広告提案:530-650万円」など女性特化求人があるのでチェック。

エージェントが企業からしっかりヒアリングのうえ、求人情報を発信しているのがサイト上のメッセージからも読み取れます。

求人票に記載される型通りの情報だけではなく、配属先の体制や評価基準、労働環境などあなたが本当に知りたい情報を収集しています。

(「WomanWill」サイトより)

全国に拠点があり実績もあるマイナビさんの「女性の転職特化」。スケールメリットやサービスの質の高さはそのままに、女性の求人に絞っているという「いいとこ取り」です。

②リクルートエージェント

リクルートエージェントのWEBサイト

「リクルートエージェント」とは?

1977年創業の最大手、株式会社リクルートキャリアが運営する転職支援実績No.1(※転職支援実績は累計45万名以上(2018年3月期)リクルート社調べ)の総合転職エージェント。

全国区の求人をカバーし、厳選非公開求人数は約20万件。※各数値情報はリクルートエージェント ホームページより

「リクルートエージェント」が女性の転職におすすめの理由

※各数値情報はリクルートエージェント ホームページより

  1. 厳選非公開求人数が約20万件(2020年6月17日時点)
  2. 転職実績No1(創立約40年の期間で転職者は累計約45万人(2018年3月期)
  3. NTTコムオンライン NPSベンチマーク調査「転職エージェント部門」第1位(2018年)
  4. 同じくリクルートのハイクラス「キャリアカーバー」との併用も効果的
  5. 全国主要都市12拠点でサポート(丸の内・札幌市・仙台市・宇都宮市・千葉市・立川市・横浜市・静岡市・名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・岡山市・広島市・福岡市 ※来社難しい場合は電話面談も可)※2020年7月現在
さすがの求人ボリュームと対応力が魅力

当サイト管理人「たず」のイラスト 転職3回の経験者
当サイト作者「たず」

女性の転職にも心づよいサポートを発揮するのが業界のリーディングカンパニー「リクルートエージェント」。40年の歴史は伊達じゃありません。

『転職実績No1(創立約40年の期間で転職者は累計約45万人)』の実力はトップレベルで、女性の転職で数々のキャリアアップ実績を出してきたリクルートエージェントでは、非公開求人だけでも「20万件以上」(2020年7月現在)というスケールメリットからの提案をもらうことができます。

転職エージェントの手際の良さ、腕の高さも有名で、リクルートの転職エージェントはよく鍛えられているのがわかります。このリクルートで知人が3名働いていましたが、2名はすでに独立してます。転職エージェント自身も実際にキャリアアップしているわけです。説得力ありますね。(リクルート出身の有名起業家はとても多い)

サイト内の求人情報をざっと調べるだけでも、女性職の「データサイエンティスト」「デジタル戦略室/リーダー候補」「医療機器営業」「事務系総合職」などなど、選べる幅がとにかく広い。さすがの求人数を誇るリクルートエージェントさんというところです。こういった情報を見るだけでも、ハイクラスから中小企業まで、女性のキャリアキャリアを考えることができるメディアになっているんですよね。さらに「厳選の非公開求人」も約20万件もある。

迷ったら、まずは抑えておいて間違いないエージェントです。

③JACリクルートメント

JACリクルートメントのWEBサイト

「JACリクルートメント」とは?

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)は1975年に英国ロンドンで設立。

その後アジア諸国へ拠点を広げ「ミドル・ハイクラス」のインターナショナル人材紹介会社としてはアジア最大級。「管理・専門職」「高年収層」に特化しており、外資・海外転職にも強い。

「JACリクルートメント」が女性の転職におすすめの理由

※各数値情報はJACリクルートメント ホームページより

  1. NTTコムオンライン NPS(R)ベンチマーク調査「転職エージェント部門第1位」(2017年)
  2. キャリアアップ〜ハイクラス志向の女性にマッチする
  3. 転職活動の支援実績「約43万人」(※1988年からの累計実績)友人・知人にJACを薦めたい方「94.5%」(※2017年度自社利⽤者アンケート結果)
  4. コンサルタントの総数1,200人(※2018年8月末現在の実績:JAC Recruitment Group合計)
  5. 全国主要都市の拠点(千代田区・さいたま市・横浜市・名古屋市・静岡市・大阪市・京都市・神戸市・広島市 ※多忙の方は電話面談・Web面談可)
本格派のJACは女性支援の会社としても魅力が高い

当サイト管理人「たず」のイラスト 転職3回の経験者
当サイト作者「たず」

JACリクルートメントという会社自体が、自社サイトにて「ダイバーシティ(多様性)」を謳っています。

例えば、以下。(2018年時点)


  • 社員の女性比率:43%(全国平均25%)
  • 管理職の女性比率:20%(全国平均7%)
  • 育児支援制度(2007年から「社員育児支援 Project」として子を持つ社員に「育児支援金」として子供一人あたり「上限10万円/月(生後9か月まで)~3万円/月(小学1年生~3年生)」を支給)
  • 25カ国の外国人社員が勤務

転職エージェントとしては「求人企業の採用コンサルティング」と「転職希望者のキャリアコンサルティング」に携わる『両面型』サービスで一流の評価を得つつも、自社内においても積極的な女性支援をし「女性を応援する」ことを内外で体現しています。

企業の詳細情報を提供してくるエージェントの質も高く、期待が持てるハイクラス向け転職エージェントです。

④リブズキャリア

リブズキャリアのWEBサイト

「リブズキャリア」とは?

リブズキャリア(LiBsCAREER)は女性のライフステージに合わせた働き方・転職活動をサポートする転職サービス。

結婚や産休、出産、育児など女性ならではのライフイベントに寄り添った働き方をサポート。「女性を採用したい企業からスカウトが届き直接連絡が取れる」「働く女性のためのピックアップ求人」、アカウント作成時に女性の立場に立った希望条件の入力項目があるなど、女性視点の求人マッチングに特化したサービス。

「リブズキャリア」が女性の転職におすすめの理由

※数値情報はリブズキャリア ホームページより

  1. 女性視点の質の高い転職エージェントを擁する
  2. 企業からのスカウトが届く「スカウト制度」あり
  3. 「年収400万以上」「年収500万以上」「裁量権が大きい」などさまざまな切り口で女性の求人特集を展開
  4. 育児や子育てを視野に入れた提案がもらえる
  5. 創業コンセプトが「女性の声」をもとにしている
女性の声から生まれたリブズキャリア

当サイト管理人「たず」のイラスト 転職3回の経験者
当サイト作者「たず」

リブズキャリア(LiBzCAREER)のホームページにはこんな言葉があります。

「バリキャリの道をひたすら突っ走るのか、出産後はゆるキャリの道をゆっくり歩いていくのか。選択肢が極端な2通りしかないなんておかしい。」そんな声から私たちは、全く新しい女性向け転職支援サービスを誕生させました。

「女性が抱える仕事や転職のリアルな不安や疑問」から始まった事業であることがわかりますよね。

求人の保有件数でなく「女性の立場に立った転職エージェントの質・求人の質」で評価を高めているエージェントです。

転職エージェントってデメリットってあるの?

おしえてくん

転職エージェントのいいところを見てきたけど…

もしかしてデメリットもあるの…?

おしえるちゃん

WEB上では転職エージェントのいろいろな感想が出ているね。

でもそれらの多くは「ユーザー側に原因」があったり、単に相性もあったり。

当たり外れがある?転職エージェントの現実


転職エージェントの各社を調べると「自分には合わない感じの人だった…」「あまり求人を紹介してもらえなかった…」などなど。

転職者それぞれの持っているスキルや個性、やる気も千差万別なため、個人の意見はあまり鵜呑みにしない度量も必要。

たとえばよくある原因としては、


※個人の感想です

  • ユーザー側の準備不足
  • そもそも相性が悪かった
  • ユーザーが「お客様モード」
  • エージェントが新人だった
  • たまたま求人がなかった
  • ユーザー側の実績が足らず、それを補うやる気もなかった
  • 求人の条件を満たしてなかった

などなど、いろいろな理由が考えられるので。

複数の転職エージェントを登録前からただ見比べていても、それはあくまでWEB上の一部の情報に過ぎない。

まずは話をしてみて「いまの自分にフィットするかどうか」を自分の肌で確かめるが一番だよ。

合わない転職エージェントは「交代」のお願いを

選手交代のイラスト

もし、転職エージェントと合わないと思ったらすぐに「担当変更」の手続きをしよう。

多くのエージェントはお問合せフォームからそれを受け付けていたりするので、理由を書いて送ると交代してくれるよ。

クレーマーにならず冷静に

当サイト管理人「たず」のイラスト 転職3回の経験者
当サイト作者「たず」

エージェント変更の希望をする場合は、エージェントさんに一方的な文句を言うとかはやめておくのが無難。

なぜなら、原因はこっちにある可能性は結構あるので。

あんまりひどいクレーム文だと、次のエージェントさんもこっちを警戒して力を発揮できないかもしれないです。

もしあんまり求人を紹介されなかったり、なんとなく噛み合わないことがあると、色々言いたいことがあるかもしれないですが…

マナーを持って最後までサービスを使うのが得策です。

例えば、担当者さんの変更理由は「自分も初めての転職でわからないこともあったので条件が曖昧だったかもしれませんが…」「エンジニア系の情報にもうちょっと詳しい方がもしいたら…」など冷静かつ温和に進めて、次の可能性も閉ざさないでおくと安全。

関連する記事は:転職エージェント相談時の注意点。初心者が気をつける活用法とは?

女性におすすめの転職「サイト」転職「エージェント」まとめ

おしえるちゃん

んじゃ、この記事紹介したド定番の

転職サイトと転職エージェントのまとめね。

IT系や20代・30代の方はこちらもチェック

さまざまな年代の人々

今回紹介サービス以外にも当サイトでは「IT業界」「20代」「30代」に絞った転職サービスも特集しているよ。

気になる方はチェックしてみてね。

IT業界むけ

【IT業界の転職エージェント】エンジニアやデザイナーにおすすめは?

20代におすすめ

【20代】におすすめの「転職サイト」と「転職エージェント」は?

30代におすすめ

【30代】におすすめの「転職サイト」と「転職エージェント」は?

会社の評判・口コミを知りたい場合は…

転職候補の会社がいくつかできたら、転職エージェントに社風や内情など「会社の評判」を聞いてみようね。

さらにネットでの「元社員の口コミ」を集計している評価サイトもおすすめ。

会社の口コミや評判の調べ方は?転職の失敗を防ぐ「2つの方法」に詳しく書いているのでチェックしよう。

【結論】「女性転職のプロ」と手を組む

と、いうわけで今回の結論は『「女性転職のプロ」と手を組む』だったよ。

いきなり理想のエージェントに会えることも少ないけど、

複数社とやりとりすると、きっと見つかるよ。

おしえるちゃん
女性を理解している会社や担当を選ぼうね。
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